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●手根管症候群とは?

手首の骨と靭帯でできるトンネルのような空間を手根管といい、手根管には正中神経や腱が通っています。手根管症候群とは、むくみなどにより手根管が狭くなり、正中神経が圧迫されて痺れなどがおこる疾患です。

手根管症候群は男性よりも女性に多く、手首をよく使う仕事や家事を行っている場合にみられます。また、女性ホルモンの変動に影響すると考えられており、妊娠や出産を機に発症することもあります。

●症状

・親指から薬指の半分までの痺れ

・正中神経が障害され、親指と人差し指でつまむ動作ができなくなる

・母指球筋の萎縮

・神経が圧迫されているところ...

●腱鞘炎とは?

関節を動かすのは筋肉ですが、筋肉の力を四肢の先端に伝える紐状のものを腱といいます。この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。

最も一般的なものは狭窄性腱鞘炎で、その代表的な病名が以下の二つです。

1.ばね指(弾発指)ー手指の屈筋腱におこる(すべての指で起こり得る)

2.ドケルバン氏病ー手首の親指側におこる

●症状

1.うまく手を動かせない

2.手首に腫れがみられる

3.指や手首の不快感

4.瞬間的な痛み

5.どこが痛いのかわからない

●原因

1.女性ホルモンバランスの...

●胸郭出口症候群とは?

「胸郭出口」とは、鎖骨と第1肋骨の間にある、すき間のことです。そこには、前斜角筋と中斜角筋(頚椎の横突起から第1肋骨までの筋肉の間、鎖骨と肋骨の間、小胸筋の下を腕神経叢(わんしんけいそう:通常脊髄から出てくる第5頚神経から第8頚神経と第1胸神経から形成される、神経の束)と鎖骨下動脈が通っています。

上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢と鎖骨下動脈は、前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙、小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行しますが、それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫された...

●慢性関節リウマチとは?

患者数70万人(その8 割方が30~60歳代の女性)にも上る難病です。

関節障害の多くは対称性で、手足の指などの小関節あるいは脊椎関節が侵されることが多い疾患です。

急性発作時には発熱、関節部の発赤・腫脹があります。初期には、遊走性を呈しますが、慢性に経過し、進行すれば関節は強直、変形し、指関節は紡錘形に腫大します。筋萎縮と腱攣縮などの症状があります。 

原因は自己免疫自己に備わるということ以外、未だ不明であるというのが現状です。

●慢性関節リウマチの診断基準

□朝のこわばりが1時間以上持続する状態が、6時間以上続いて...

●頸肩腕症候群とは?

頸肩腕症候群とは、首筋から肩、腕などに何らかの異常をきたし、首、肩、腕に痛みや凝り、痺れなどの症状を引き起こしているものをいいます。

頸椎椎間板ヘルニアや変形性頸椎症など、検査によって症状の原因が明らかになるものは頸肩腕症候群の定義からは除外され、神経学的異常な所見が見当たらず器質的疾患(障害が起こっている部位が明らかなもの)の診断がつかないケースが、頸肩腕症候群となります。

筋肉は適度に動かすことで血流がよくなり、力を保つことができるようになっていますが、筋肉を長時間動かすことがない状態でいると、血流は少なくなり筋...

⚫︎肩こりとは?

肩こりとは肩周辺の筋肉の硬さ、痛み、不快感、重さを感じるなどの症状の総称です。

⚫︎原因・症状

肩こりの原因は複数あります。
頭を支える僧帽筋やその周辺の筋肉が、デスクワークなど長時間の筋肉の緊張状態により硬くなり血流障害が起こることで発生します。
循環が悪くなると、十分な栄養や酸素が行き届かなくなります。その為、慢性化しやすくなります。
重い症状になると、頭痛や腕がしびれるなどの症状も現れ、動くこともままならないような状態に陥ることも考えられます。
また、集中力の低下や体調不良など、生活の支障も伴うことにもなりかね...

⚫︎五十肩とは?

五十肩は肩関節の周囲の炎症が原因で起こる疾患です。

まさに50歳代に起こりやすい疾患で、40代後半から60歳代までに見られます。

20代、30代では五十肩にはならず、70代、80代でもまれです。

一生で五十肩が発症する人の割合は100人のうち2~5人。

意外と少なく思えますが、誰にとっても身近な疾患だと言えます。

⚫︎症状・原因

五十肩の特徴は肩だけの痛みではなく肩から腕にかけて痛むのが特徴です。

初めは肩を動かす時に痛むだけですが、進行すると動かさなくても肩がうずくように痛み思うように肩が動かせなくなります。

また左右の肩が同時に...

●頚椎症とは?

頚椎症とは、頚椎の椎体骨の骨棘形成、椎間板の後方突出、靭帯の石灰化などによって、脊髄自身または神経根が圧迫、刺激を受ける疾患です。

●原因

頚椎症は「変形性頚椎症」ともいわれ、加齢や外傷が原因でおこります。加齢による変化には個人差がありますが、40歳頃から明らかになり、高齢になるほど変化が強くなるため、中高年者で多く発症します。

また、頚椎症の方で共通しているのが筋肉の過緊張です。首に過度な負担がかかり、頚椎症が発症します。

●症状

・頸部の症状

首肩の緊張、頸部動作時に肩から上肢にかけて放散痛

・上肢の症状

上肢の疼痛と脱力感、手指...

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