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階段の上り下り、歩くだけでも痛むなど、膝の痛みで悩む方は多くいます。

⚫︎原因


膝には骨と骨が直接当たらないように、クッションのような役割をしている、関節軟骨があります。

関節軟骨は神経が通っていないため、直接痛むことはありません。
関節軟骨がすり減り、関節に異常があるとき、関節を包んでいる関節包が引っ張られるときなどに、関節の周囲の神経が痛みます。
これらの症状は、病気によるもの、スポーツによるもの、長年の生活習慣によるもの、加齢によるものなどさまざまな原因によって起こります。

・変形性膝関節症

変形性膝関節症は、80歳代の女性60%...

O脚の種類と原因

●膝下O脚

両ひざの間が開いて、開脚運動ができなくなり、すねが外側にはみ出してしまう状態。

・原因

O脚の方の多くは外反母趾・浮き指・扁平足があり、このため歩く時に必要以上のねじれが発生し足首までゆるませてしまっています。いずれも足趾の力が弱く、歩く時つまづかないようにと無意識の内に指上げ歩きをしてしまい、すねやふくらはぎに余分な筋肉が発達してしまいます。そして余分な筋肉は疲労しないように中に脂肪を蓄えることで、ひざ下がより太くなってしまうこともあります。


これに加え、歩く時足先が外方向へ流れてしまい必要以上のねじれがすね...

●坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

●原因

若年者では腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になるとほとんどが腰部脊柱管狭窄を原因として発症します。

腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれを引き...

●腰椎椎間板ヘルニアとは?

頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨が積み木のように重なり脊柱となります。骨が重なり自由に動くためにはクッションが必要です。クッションの役割をするのが椎間板で、椎間板は繊維輪という壁と髄核という柔らかい物質で出来ています。椎間板ヘルニアとは、髄核が飛び出して内部を通る神経を圧迫することで、腰や下肢に痛みやしびれ症状が出る状態をいいます。

●原因

椎間板ヘルニアの発症には大きく2種類の原因があると考えられています。

ひとつは、年齢を重ねたことによって水分やハリが無くなり、そこに中腰体勢やデスクワークなどで圧力...

⚫︎変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症は膝関節の軟骨が傷つくことで、関節に炎症が起こり痛みが生じる症状です。

軟骨が傷むと動かしたときの衝撃が吸収できなくなり、非常に強い痛みを生じます。

日本では3000万人に発症しており、50歳代以上の男女、特に女性に多く、40歳代から徐々に増え始めます。

60歳代の女性の40%、70歳代の女性の約70%に発症します。

⚫︎原因

原因は様々で、長い期間ひざに負担がかかると膝の関節でクッション機能を果たしている軟骨に傷がつき、痛みが発症します。

・加齢

関節の中にあって軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢に...

⚫︎腰痛とは?

腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向しています。
腰痛のうち原因が特定できるものは、わずか15%程度です。
代表的なのは、腰椎が直接障害される圧迫骨折、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、分離症、細菌感染、がん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。
約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定出来ないと言われています。
このような腰痛では、骨盤の歪み、筋力差、生活習慣による癖、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります...

⚫︎ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急性腰痛症と呼ばれるもので、急に腰部に激痛が発症する症状です。

ふとした瞬間や、急な動作、重い荷物を持とうとしたとき、体を回旋(捻った)ときなどにその場にうずくまらなければいけないほどの激痛が起こります。 
あまりにも強い痛みが急にやってくることから
欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれています。

⚫︎原因と症状


下記の症状を自覚している人や行動を行っている人は、ぎっくり腰になる可能性があります。


・冷え性で血行が悪い。
・身体が硬く、柔軟性が乏しい。
・柔らかいマットや枕を使用している...

⚫︎こむら返りとは?

こむら返りとは、筋肉痙攣の一種で、筋肉やその周囲の筋、腱が許容範囲以上に伸びてしまうことで起こります。

いわゆる「脚がつる」状態をいいます。

特に多いのがふくらはぎで、筋肉の収縮、痙攣を起こし強い痛みを伴います。

⚫︎原因

主な原因は肉体疲労と栄養不足です。

多くの場合は筋肉疲労によるものですが、水分、電解質の不足、寒暖の急激な変化、就寝中の神経の伝達機能異常、薬剤の摂取などの原因もあります。

・つりやすい状況

運動により筋肉が疲労し、エネルギー補給が間に合わず、乳酸が溜まったとき

脱水状態になったときなど

カルシウム、マグネシウ...

⚫︎外反母趾(がいはんぼし)とは?

外反母趾とは、足の親指が、指のつけ根の関節の部分で、外側へ曲がった(外反した)状態をいいます。

単に親指が外反する、というだけではなく、親指のつけ根のもとにある骨は反対側に曲がり(内反)、親指に連なる骨全体は、ひらがなの「く」の字のようになっているのが特徴です。

「外反母趾はヒールのある先細の靴が原因で起こる」とよく言われますが、最近では子供や男性にも見られ、多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。

先細靴が足の指を圧迫することよりも靴がぬげないようにと足指を上げるよう...

⚫︎シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)とは?

シンスプリントとは、ランニングなどにより下腿内側(ふくらはぎ)に位置する脛骨の下方1/3にかけて痛みが発生する事を特徴とし、下腿のランニング障害の最も多い原因の一つです。

脛骨疲労性骨膜炎ともいいます。

年齢は10代から40代、特に16~17歳ぐらいに多く、女性は男性の約1.5倍の発生頻度です。

⚫︎原因


陸上競技、バスケットボール、最近ではエアロビクスなどに多く見られます。

また、高校や大学の新入部員や合宿などで十分な筋力の整っていないうちから練習量が急激に増加した際に発症することが多いです。

硬...

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