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⚫︎卵巣嚢腫とは?

卵巣嚢腫とは、卵巣にできる腫瘍の中で、悪性ではないものの総称をいいます。

卵巣にできる腫瘍の90%以上が良性です。

腫瘍には硬いものと柔らかいものがあり、硬いものは「充実性腫瘍」といい、多くは悪性腫瘍です。中には良性のものもあります。

これらとは別に、触って柔らかいもの全般を「卵巣嚢腫」といいます。

卵巣嚢腫には4つのタイプがあります。

1.漿液性嚢腫

卵巣の表面を覆う上皮から発生し、漿液というサラサラした液体が卵巣の中に溜まってしまったものです。

卵巣嚢腫の中で最も頻度が高いといわれています。

2.粘液性嚢腫

「偽ムチン嚢腫」と呼...

⚫︎黄体機能不全とは?

黄体機能不全とは、女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)分泌する黄体がうまく機能しなくなる疾患です。

プロゲステロンの作用で基礎体温が高くなり、子宮内膜も肥厚し妊娠しやすい体になります。

しかし、黄体がうまく機能せずプロゲステロンの分泌量が減少すると、正常な月経周期を生み出せずに、妊娠のための準備もできなくなってしまいます。

⚫︎症状

・月経不順

黄体機能不全は子宮内膜を維持できる期間が短くなるため、周期が短くなりやすい傾向にあります。

・月経前特有の症状がない

排卵が終わって高温期になると熱っぽくなったり、イライ...

⚫︎チョコレート嚢胞とは?

チョコレート嚢胞とは、卵巣の内部に発生する子宮内膜症で「子宮内膜症性卵胞嚢胞」ともいわれます。

卵巣の中の病巣が嚢胞をつくり、古くなった血液が溜まっていく状態で、古くなった血液は酸化して泥状に黒っぽくなり、チョコレートのようになるため、チョコレート嚢胞といわれています。

⚫︎原因

月経時の血液が腹腔に逆流するから、アレルギーの関与、腹膜組織の変化など、様々な説がありますが、実際はまだ解明されていません。

女性ホルモンの影響を大きく受けているため、月経の回数や妊娠との関係があると考えられています。

近年、働く女性が増え...

⚫︎卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは?

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは、排卵誘発剤などにより卵巣内の卵胞が過剰に刺激され、卵巣が膨れ上がることで様々な症状を引き起こす病気です。

排卵誘発剤による卵胞過剰刺激症候群であれば、ほとんどが軽症で卵巣の腫れやわずかな腹水がみられる程度で済みます。

まれに重症化することもあり、下腹部の不快感や痛みがひどく、腹水や胸水の量が多くなると入院が必要になります。

血栓症や腎不全、呼吸不全をおこすこともあり、注意が必要です。

⚫︎原因

不妊治療で排卵を促すために使われる排卵誘発剤が主な原因です。

排卵誘発剤は卵...

⚫︎甲状腺機能低下症とは?

喉の下の方にある甲状腺という器官から、甲状腺ホルモンという様々な器官を調整するホルモンが分泌されています。

甲状腺の機能が低下すると全身の代謝をコントロールしているホルモンが減少して、体重増加、便秘、眠気、だるさなどが生じます。

検査方法は、甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)トリヨードサイロニン(T3)、甲状腺を刺激するサイロトロピン(TSH)の量を測定します。

⚫︎原因

・原発性機能低下症

甲状腺そのものが破壊されて機能を失っている場合です。

多くが、慢性甲状腺炎(橋本病)によるといわれています。

バセドウ病の治...

⚫︎高プロラクチン血症とは?

高プロラクチン血症とは、プロラクチンというホルモンの血中濃度が高くなる疾患です。

妊娠していない状態でプロラクチンの血中濃度が30ng/mlを越えると、高プロラクチン血症と診断されます。

プロラクチンとは、出産後に向けた体をつくるために脳下垂体から分泌されるホルモンの一種です。母乳をつくれるように乳腺を発達させたり、出産後の育児ができるように子宮収縮を促して体の回復を早めたりする作用があります。

出産後の体つくりの一環で、出産後すぐに妊娠できないように排卵を抑制する働きもあります。

⚫︎原因

代表的なものは「プロラ...

⚫︎不育症とは?

不育症とは、「妊娠はするものの、流産や死産を2回以上繰り返して、赤ちゃんを持つことができない状態」をいいます。

流産を2回繰り返すことを「反復流産」、3回以上繰り返すことを「習慣流産」といい、不育症とほぼ同じ意味で使われます。

不育症は22週以降の「死産」や生後1週間以内の「新生児死亡」も含みます。

⚫︎原因

・夫婦染色体異常

加齢などが原因で、精子や卵子の染色体異常によって発育不全を引き起こす

・子宮形態異常

子宮奇形や子宮筋腫、子宮頸管無力症、子宮腔癒着症などの子宮形態異常で着床障害が発生する

・内分泌代謝異常

黄体機能不全、高プ...

●子宮腺筋症とは?

子宮腺筋症とは、子宮の筋肉層に子宮内膜が入り込んで増殖してしまう疾患です。

子宮内膜は、排卵後に受精卵の着床をサポートするために肥厚し、受精卵が着床しなかった場合は剥がれ落ちて経血という形で月経時に排出される子宮内の組織です。子

宮内膜症が子宮外の色々な組織に子宮内膜が増殖する疾患であるのに対し、子宮腺筋症は子宮内の筋肉組織の中でだけ子宮内膜が増殖する疾患です。

●原因

子宮筋腫や子宮内膜症と同じく、子宮腺筋症も明確な原因はまだわかっていません。免疫力の低下や冷え、ストレス、これらの複合的なものなどが考えられています。

また...

●性機能障害とは?

性機能障害とは性機能に障害があり性交が上手くいかない症状の総称です。主に男性の病気と言われていますが、女性の場合も少なくなく、不妊症の原因の一つにもあげられます。性機能障害の原因はさまざまで、原因に応じて泌尿器科、心療内科、婦人科などで対応します。

●症状

男性の場合

・勃起障害…性交を持続するための十分な硬さと持続力が得られない、または勃起しない。

・早漏…望むより早く射精してしまう。

・性欲低下障害…性的興味の欠如。 

・性嫌悪障害…パートナーとの良し悪しに関わらず性的交流を嫌悪する。

・膣内射精障害…膣内での射精ができない...

●乳腺炎とは?

乳腺炎とは何らかの原因により乳腺組織に炎症が起こり、乳房が赤く腫れたり、痛み、しこり、膿が見られることを言います。授乳期に起こることがほとんどですが、まれに授乳期でないときに乳腺炎を起こすこともあります。

・うっ滞性乳腺炎

授乳期のママの母乳分泌が過剰な場合や、子どもが十分に母乳を飲まない場合に起こり、乳房の中に母乳が溜まります。陥没乳頭などで赤ちゃんが乳房にうまく吸い付けない場合にも起こりやすくなります。意外となりやすい時期は卒乳する前、授乳回数が減るときです。

・化膿性乳腺炎

歯が生え始めた赤ちゃんが授乳時に擦れたり噛んだ...

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