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⚫︎過敏性腸症候群(IBS)とは?

過敏性腸症候群(IBS)とは、器質的な病変がないのにかかわらず、腹痛、下痢、便秘、ガスが出る、腹部膨満感など症状があり、自律神経失調症のひとつです。

⚫︎症状

過敏性腸症候群はいくつかに分類することができます。

1.混合型

ストレスなどで便秘、下痢が交互に現れる。

2.神経性下痢

ストレスなどで下痢になる。蠕動が異常に高まることで便の水分が吸収される前に排泄される。固形ではないので、S状結腸でせきとめられない。

3.神経性便秘

ストレスなどで胃腸機能が低下しおこる。蠕動が異常に弱いために便の水分が吸収され過ぎるケー...

⚫︎胃・十二指腸潰瘍とは?

胃・十二指腸潰瘍とは、胃や十二指腸の内面が胃酸や消化液で侵食されて、円形や楕円形の傷ができた状態をいいます。

本来飲食物を消化するはずの消化液が自分自身の胃壁や十二指腸を消化してしまい、粘膜組織を傷つけてしまうことから起こります。

胃潰瘍は中高年に多く、十二指腸潰瘍は20〜30代に多いのが特徴です。

⚫︎原因

胃酸やペプシンなどの消化液、喫煙、アルコール、ヘリコバクター・ピロリ菌、ストレスなどが考えられます。

⚫︎症状

差し込むような痛み、焼けつくような痛み、うずく痛み、ヒリヒリする痛み、異常な空腹感などがあります。

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●頻尿とは?

頻尿は1日8回以上の排尿と決められており、何度もトイレに行きたくなる症状があれば頻尿と考えられています。通常、日中に5回、夜間に0〜1回が平均的です。

頻尿は排尿量が少ないことが多く、それにもかかわらず何度もトイレに行きたくなる場合は頻尿といえます。

●症状・原因

原因の疾患は主に、過活動膀胱、前立腺肥大症です。

過活動膀胱は、膀胱に尿が少し溜まっただけで尿を排出しなければならないという反射が起こり、膀胱が収縮してしまう状態をいいます。

高齢になればなるほど有病率が高く、原因の多くが加齢によるものです。また、過活動膀胱の特徴として...

●副腎疲労症候群とは?

副腎は腎臓の上にあるアーモンド大の臓器です。

この小さな臓器は2つに分かれており、それぞれの役割を持っています。

内側を副腎髄質はアドレナリンやノルアドレナリンを放出します。

アドレナリンは危機、不安、恐怖、怒りの感情によって分泌され、 それら感情に身体が対応出来るよう、各臓器に指示を出します。

血糖値を上昇させたり、心拍数や血圧を上げて血流を良くしたり、 痛覚を麻痺させるなどです。 これらストレスに対抗・反応できる身体状態を作り出すホルモンです。

ノルアドレナリンはストレスに対抗できるよう、集中力、判断力、や...

●肝機能障害とは?

肝機能障害とは、その名の通り肝臓の機能が正常に働かなくなっている状態をいいます。具体的な例では脂肪肝や肝炎、肝硬変や肝がんなどの疾病を患うことによって引き起こされてしまう症状です。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほどに症状が表れにくい器官です。肝臓そのものの痛みによって「肝機能障害である」と自覚されるケースはほとんどないといわれています。知らぬ間に食生活や生活習慣によって肝臓に負担をかけてしまい、肝機能障害が引き起こされている可能性もあります。

●原因

肝機能障害には、いくつかの原因があります。

・アルコール性肝炎

過度な飲...

●前立腺肥大症とは?

前立腺は膀胱の下部、尿道括約筋の奥にあり、クルミ大の臓器で、男性生殖器官のひとつです。ほぼ中央を尿道が貫いています。前立腺部の尿道には精巣から精子を運んでくる精管が開いています。

射精の際には、精管、精嚢、前立腺からの液体が混ざり合った精液が、まず前立腺部尿道に流れ出してきます。次いで膀胱側へ精液が逆流しないように膀胱頸部および前立腺部尿道が閉じ、尿道から外尿道口に向けて、精液が射出されます。

前立腺肥大症は前立腺の内側の部分が腫大(前立腺腺腫)する病気です。前立腺が腫大すると尿道が圧迫されて尿道抵抗が高まり、尿の勢...

●膀胱炎とは?

膀胱炎とは、膀胱の粘膜が細菌感染で炎症が起こる疾患です。膀胱は200~400mlの尿が溜まると、排尿するように尿意を感じます。排尿とともに膀胱や尿道に付着している細菌を排出するようになっています。

通常は、膀胱に細菌が侵入しても、すぐに膀胱炎になるようなことはありませんが、トイレを我慢したり、水分摂取量が減ったり、身体を冷やしたりすることで膀胱内の血流量が低下します。

膀胱の防御機構の機能も低下し、結果的に細菌感染をすることで膀胱炎が発症します。ストレスが関係していることも明らかになっています。

・急性膀胱炎

大部分が細菌感染...

●尿道炎とは?

尿道炎には症状の経過により、急性尿道炎と慢性尿道炎に分類されますが、症状の状態に相違があることから、男性の尿道炎と女性の尿道炎とに大別されます。

○男性の尿道炎は、淋菌性尿道炎と非淋菌性尿道炎に分類されます。淋菌性尿道炎は性病のひとつで、男性における淋疾の基本型でもあります。非淋菌性尿道炎は淋菌以外の原因による尿道炎の総称で、性交による感染が多いようですが、物理的、化学的刺激が原因となる尿道炎もあります。

○女性の尿道炎は、膀胱炎、子宮頚管炎、膣炎、外陰炎などに併発して発症する場合が多いです。

・淋菌性尿道炎

淋菌に感染するこ...

●咽頭炎とは?

のどは上咽頭、中咽頭、下咽頭に分けることができます。口を開けて、目で見える部分が中咽頭。それより上が上咽頭、それより下が下咽頭です。また、下咽頭の前方(のどぼとけの部分)に喉頭があります。

咽頭は細菌に対する免疫に関わっています。空気や口などがから入ってきたウイルスが咽頭に侵入すると、免疫反応がおき、結果として炎症反応がおきます。

・急性咽頭炎

風邪ウイルスによるものが多いといわれていますが、細菌感染でも起こることがあります。また、鼻炎症状とあわせて起きることもあります。 症状はのどの不快感、痛み、発赤、嚥下痛などが主に見ら...

●腎盂腎炎とは?

通常は無菌状態の尿路に細菌が侵入し、炎症が起こる病気を尿路感染症と言います。尿路感染症を引き起こす細菌は、ほとんどの場合、尿道から侵入します。尿道から膀胱へと到達した細菌が膀胱内で活発に増殖し続けると、時間とともに尿管を通じて腎盂や腎臓へと侵入し、腎盂腎炎を発症します。

腎盂腎炎は、生まれつき尿路に異常があったり、糖尿病などの持病などの基礎疾患がある場合と、そうした基礎疾患がない場合とに分類できます。

・単純性腎盂腎炎

女性ならだれもがかかる可能性のある疾患ですが、男性でもまれにかかる場合があります。主な原因菌は腸内細菌で...

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