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子宮筋腫

 

⚫︎子宮筋腫とは?

 

女性の約4人に1人にできると言われる子宮筋腫は、子宮壁にできる良性の腫瘍です。

子宮筋腫は卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育すると考えられています。

閉経後は自然と小さくなる傾向があります。
子宮筋腫の種類は以下の4つに大別されます。

 

・筋層内筋腫

子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫。子宮筋腫のうち、大きな割合をしめるタイプ。

小さいものならほとんど症状が出ないが、大きくなると月経時の経血が増えたり、不妊の原因になる。

 

・漿膜下筋腫

子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうケースもある。

他の筋腫と違って、過多月経や貧血などの症状が出ないため、気がつきにくい。

筋腫が大きくなると膀胱や直腸など他の臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。

 

・粘膜下筋腫

子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。

また、過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される。受精卵が着床しにくくなり不妊症の原因になる。

 

・頸部筋腫

子宮の腟側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強く出る。その段階で手術が選択される。

 

東洋医学では子宮筋腫の原因は瘀血とされています。

瘀血とはサラサラでスムーズに流れるはずの血液が、体のあちこちで滞ったり、血液そのものが汚れてドロドロした血になり、流れにくくなった状態を言います。

 

 

⚫︎治療

 

子宮筋腫は再発しやすいです。

いくら筋腫を手術で取っても、筋腫を作る体質・身体の傾向を改善しなければ、また筋腫ができてしまうからです。

当サロンではホルモンバランス、月経過多、月経痛、瘀血を改善させ循環を良くする鍼灸治療を行っています。

 

子宮筋腫でお悩みの方、お体の自然治癒力を高め、症状の改善、再発予防をお勧めします。

 

 

⚫︎セルフケア

 

過剰な肉・油は、体内では毒素になりやすいです。毒素になりにくいのは、野菜・果物・海藻類・きのこ類など、ヘルシーな食べ物です。普段から、ヘルシーな食べ物をメインにしましょう。

ストレス・ホルモンバランスの乱れ・食生活の乱れ・生活習慣の乱れを根本から取り除かないと、自然に消滅するどころか、子宮筋腫が大きくなっていく可能性もあります。

 

 

⚫︎おすすめのツボ

 

・曲骨(きょこつ)・・・下腹部に触れる骨(恥骨ちこつ)のキワにとる
子宮筋腫、生理痛、お血

 

・横骨(おうこつ)・・・曲骨の横5寸(親指の半分の横幅)

子宮筋腫、生理痛、お血

 ・血海(けっかい)・・・膝のお皿から指3本分のところで、くぼんでいるところ

子宮筋腫、血液循環、お血

 

 

#患者さまの声

 

 

 

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