不育症

⚫︎不育症とは?

不育症とは、「妊娠はするものの、流産や死産を2回以上繰り返して、赤ちゃんを持つことができない状態」をいいます。

流産を2回繰り返すことを「反復流産」、3回以上繰り返すことを「習慣流産」といい、不育症とほぼ同じ意味で使われます。

不育症は22週以降の「死産」や生後1週間以内の「新生児死亡」も含みます。

⚫︎原因

・夫婦染色体異常

加齢などが原因で、精子や卵子の染色体異常によって発育不全を引き起こす

・子宮形態異常

子宮奇形や子宮筋腫、子宮頸管無力症、子宮腔癒着症などの子宮形態異常で着床障害が発生する

・内分泌代謝異常

黄体機能不全、高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病などが原因でホルモンバランスが崩れ、正常な成長を促せなくなる。

・免疫異常

自己免疫疾患で、免疫の矛先が母体や胎児に向かってしまう

・血液凝固異常

抗リン脂質抗体症候群、プロテインS欠乏症、第Ⅶ因子欠乏症などで血液が固まりやすくなって血流低下、栄養が届かなくなって発育不全を引き起こす

・感染症

クラミジアなどの感染症が子宮頸管や子宮内に発生する

⚫︎治療

原因が内分泌代謝異常であれば、鍼灸が効果的です

鍼灸治療、不妊鍼灸でホルモンバランスの調整を行います。

​ご予約 ▶︎ 03-6886-3251
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