チョコレート嚢胞

⚫︎チョコレート嚢胞とは?

チョコレート嚢胞とは、卵巣の内部に発生する子宮内膜症で「子宮内膜症性卵胞嚢胞」ともいわれます。

卵巣の中の病巣が嚢胞をつくり、古くなった血液が溜まっていく状態で、古くなった血液は酸化して泥状に黒っぽくなり、チョコレートのようになるため、チョコレート嚢胞といわれています。

⚫︎原因

月経時の血液が腹腔に逆流するから、アレルギーの関与、腹膜組織の変化など、様々な説がありますが、実際はまだ解明されていません。

女性ホルモンの影響を大きく受けているため、月経の回数や妊娠との関係があると考えられています。

近年、働く女性が増え、妊娠や出産などライフスタイルが変化することで子宮内膜症が増加しているのではないかと考えられています。

⚫︎症状

強い月経時痛がみられることが多くあります。

月経時以外でも下腹部痛や腰痛、骨盤痛、性交時や排尿時の痛みなど、痛みを伴う症状が多いのが特徴です。

⚫︎治療

鍼灸治療で、ホルモンバランスの調整、血流改善の処置を行います。

​ご予約 ▶︎ 03-6886-3251
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