O脚

O脚の種類と原因

●膝下O脚

両ひざの間が開いて、開脚運動ができなくなり、すねが外側にはみ出してしまう状態。

・原因

O脚の方の多くは外反母趾・浮き指・扁平足があり、このため歩く時に必要以上のねじれが発生し足首までゆるませてしまっています。いずれも足趾の力が弱く、歩く時つまづかないようにと無意識の内に指上げ歩きをしてしまい、すねやふくらはぎに余分な筋肉が発達してしまいます。そして余分な筋肉は疲労しないように中に脂肪を蓄えることで、ひざ下がより太くなってしまうこともあります。

これに加え、歩く時足先が外方向へ流れてしまい必要以上のねじれがすねの外側に繰り返され、腓骨小頭部がゆるんで開くのと同時にすねの外側にも余分な筋肉がついてしまうのです。 そして余分な筋肉は疲労しないように中に脂肪を蓄えることで、ひざ下がより太くなってしまうこともあります。

●膝と股関節の進んだo脚

両ひざと股関節の間が開いて、開脚運動ができなくなり、すねも股関節も外側にはみ出してしまう状態。

・原因

必要以上のねじれ歩行のストレスが股関節にまで及んだ場合は"進行したO脚"となり、ひざの外側にある腓骨小頭と股関節の両方がゆるんで外側に開いてしまう本物のO脚になってしまうのです。 外反母趾・浮き指・扁平足の増加に伴い進行した本物のO脚になっている人が多く見受けられます。

このような人たちは、たいてい腰痛・生理痛・頭痛・肩コリ・首のコリなどの症状がありすでに自律神経も不安定になっていて体調が悪くなっています。

●XO脚

両膝はつくが、下腿骨が外側にはみ出して弯曲している状態。特に膝の外側の骨(腓骨小頭)が外に出ています。 大腿内転筋などひざをしめる力が強い若い女性に多く見られます。

・原因

膝下o脚の場合と似ていて、ねじれを支えようとして内転筋群が勝った時にxo脚になります。

●治療法

骨盤矯正でねじれ・歪みを治すことで、O脚は改善することが出来ます。

また、鍼灸治療やマッサージで筋肉を緩めたり、自律神経バランスを整えることでも改善が期待できます。

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