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副鼻腔炎(蓄膿症)

 

●副鼻腔炎(蓄膿症)とは?

 

鼻の副鼻腔という空洞部分に炎症が起こる「副鼻腔炎」が慢性化したものを蓄膿症といいます。「慢性副鼻腔炎」ともいい年齢問わず発症します。骨格や、アレルギー性副鼻腔炎が長引いてしまうこと、炎症により粘膜が厚くなることなどが発症に関連しているといわれます。

 

 

●症状

 

鼻水から顔面が痛くなるまで、進行度合いによってさまざまです。軽度のうちは鼻炎と同じ症状のため、そのまま放置してしまうことも。そのまま放っておくことで症状が進行し、手術が必要なくらい深刻な状態になってしまう場合もあります。

 

・鼻から喉に臭いニオイの鼻水が落ちてくる

・鼻水がとまらない

・炎症によって鼻がむくむ

・ポリープが出来て鼻が詰まる

・鼻声

 

炎症が酷い場合は痛みが現れることもあります。頬や眼の奥で、ときには奥歯の痛みを感じることがあります。そのほかにも頭の重い感じや頭痛などがあります。

 

 

●原因

 

・風邪やウイルスなど

 

風邪などのウイルスによって鼻水や鼻づまりが引き起こされます。この症状が長引いたり、繰り返したりすることによって、副鼻腔にも炎症が起こりやすくなります。また、風邪ウイルスが鼻腔を通って副鼻腔内に侵入し、炎症を引き起こすこともあります。

 

・アレルギー症状

 

細菌や花粉などのアレルギー物質によって鼻水や鼻づまりが起こり、長引くことで副鼻腔炎から蓄膿症へ悪化していくことが考えられます。

 

・生まれつきの鼻の形

 

鼻の真ん中を通り左右を分けている仕切りの「鼻中隔」という部分が生まれつき曲がっていたりや成長するにつれて曲がったりすることで、鼻の通りが悪くなり、副鼻腔の中に炎症が起き易くなります。

 

・成長過程での鼻の変形

 

 

●治療

 

鍼灸治療や美容鍼で、お顔・頭にあるツボに鍼治療を行います。

 

 

●セルフケア・おすすめのツボ

 

鼻づまりを解消するツボ刺激によって、副鼻腔炎の症状を改善できます。
アザができるほど強く押してはいけません。


・印道(いんどう)・・・左右眉毛の間
副鼻腔炎、鼻づまり

・鼻通(びつう)・・・鼻の左右、縦に長さを取ったときの真ん中にあるくぼみに位置
副鼻腔炎、鼻づまり

 

・谷合(ごうこく)・・・手の甲側、親指と人さし指の骨の分かれ目のやや人さし指側にある
鎮痛、顔面部の症状  
 

 

 

 

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