黄体機能不全

◯黄体機能不全とは?


排卵後にできる黄体から十分なホルモンが分泌されず、子宮内膜の分泌性変化が起こらない状態です。


黄体は主に分泌期(高温期)のプロゲステロン分泌に重要な役割を果たしています。

プロゲステロンは妊娠維持にとって非常に重要なホルモンです。




◯黄体機能不全の原因は?


詳しい原因はわかっていませんが、

・卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモン、性腺刺激ホルモンの分泌不全

・成熟した卵胞になる未成熟な卵胞の減少や、黄体の材料となる顆粒膜細胞の成熟不全

・ストレスや肥満、痩せ、甲状腺機能異常

などが考えれます。



◯黄体機能不全の症状は?


・月経周期の短縮

・黄体期の不正性器出血

・不妊症

・習慣流産の原因


高温期が10日未満の場合、黄体機能不全が考えられます。



◯黄体機能不全を改善するには?


・黄体ホルモン補充療法

・黄体賦活化療法


鍼灸治療では・・・

お腹の張り感や硬さ、冷えがあると内部環境、ホルモンバランスの乱れを現します。

子宮や卵巣など、特に女性疾患の症状が強くなるため、お腹の反応点に鍼やお灸を用います。


おすすめのツボ

・関元(かんげん)

:お腹の冷えの改善に◯

おへその下にあるツボで、触ってみて冷えを感じたらツボの働きが落ちている証拠です。

その場合はカイロをお腹に貼りましょう!


・三陰交(さんいんこう)

:骨盤内の血流アップ

足首にあるツボです。長い靴下を履いて足を冷やさないように心がけましょう!


​ご予約 ▶︎ 03-6886-3251
カテゴリ

平日/土 10:00-19:30

​日/祝日 10:00-18:00

  • Instagram Icon
  • Twitter Icon
  • Facebook Icon
  • YouTube Icon

© 2016 by Bianca. All Rights Reserved.