胃・十二指腸潰瘍

⚫︎胃・十二指腸潰瘍とは?

胃・十二指腸潰瘍とは、胃や十二指腸の内面が胃酸や消化液で侵食されて、円形や楕円形の傷ができた状態をいいます。

本来飲食物を消化するはずの消化液が自分自身の胃壁や十二指腸を消化してしまい、粘膜組織を傷つけてしまうことから起こります。

胃潰瘍は中高年に多く、十二指腸潰瘍は20〜30代に多いのが特徴です。

⚫︎原因

胃酸やペプシンなどの消化液、喫煙、アルコール、ヘリコバクター・ピロリ菌、ストレスなどが考えられます。

⚫︎症状

差し込むような痛み、焼けつくような痛み、うずく痛み、ヒリヒリする痛み、異常な空腹感などがあります。

⚫︎治療法

胃腸の症状には鍼灸が効果的です。

鍼灸治療やレディース鍼灸で自律神経、胃腸の調子を整えます。

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