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肝炎

●肝炎とは?

 

肝炎とは一般的に肝炎ウイルスの感染症です。肝炎ウイルス以外の原因には、一般ウイルス、アルコール、薬物と自己免疫性機序による肝炎があります。

肝炎は経過から、急性肝炎と慢性肝炎に分けられます。6か月以上症状が治まらない持続性感染の状態を慢性肝炎。急性肝炎のうち、発症後8週間以内に急速に症状が悪化し死に至ることもある状態を劇症肝炎といいます。急性肝炎の大多数は自然治癒しますが、0.5%が劇症化してしまいます。

 

肝炎ウイルスには、A、B、C、D、E、G型の6種類あります。

 

A型肝炎ウイルスとE型肝炎ウイルスは、経口感染で、急性肝炎を起こしますが、慢性肝炎にはなりません。

 

E型肝炎ウイルスはタイ、インドなどに多く発生していますが日本にも常在します。

 

C、D型肝炎ウイルスは血液で感染、B型肝炎ウイルスはほとんどが海外旅行や性接触などで感染し急性肝炎を起こすとともに、慢性肝炎となります。

 

BとC型肝炎が持続すると、慢性肝炎、肝硬変へと進行し、肝細胞癌(肝臓癌)を合併します。

 

D型肝炎ウイルスはB型肝炎ウイルスに感染している人に感染します。日本での発生はきわめてまれです。

 

 

●分類

 

・自己免疫性肝炎

 

中年以上の女性に多く慢性に経過します。ウイルス性肝炎との鑑別は難しく、原因も不明ですが自己免疫の関与が考えられています。

 

・アルコール性肝炎(肝障害)

 

日本では増加傾向にあります。

常時飲酒をしている人が急激に飲酒量を増やしたときに発症します。

慢性化でアルコール性肝障害となりますが、日本人ではウイルスの重複も多いです。 

 

 

・薬剤性肝障害

 

薬剤を使用後に出現した肝障害で、好酸球増多を伴います。薬剤投与から1~4週間での発症が多く、薬剤の長期使用で慢性化する場合もあります。

 

 

●治療法

 

Biancaでは、慢性肝炎に対して鍼灸治療を行います。

なにが原因で免疫力が低下しているのかを検査を基に判断し、鍼灸を用いて自己治癒力を高め、肝機能を回復させられる様にしていきます。

根本的な体質の改善を目的に進めていきます。

 

 

●セルフケア


バランスの良い食生活は、肝臓をいたわるために不可欠です。
1日3食、腹八分目程度の食事量を規則正しく食べることを意識しましょう。生体リズムを整えることで、肝臓への負担を減らすことが期待できます。

 

 

●おすすめのツボ

 

・期門(きもん)・・・お腹の一番下の肋骨を外側から辿っていって、ちょうど乳頭の真下にあたる位置
肝機能調整、ストレス緩和

 


・太衝(たいしょう)・・・足の親指と人差し指の骨の間をたどり、二本の骨が交わったところの手前にあるツボ
ストレス緩和、気をめぐらす、疼痛緩和

 

 


・蠡溝(れいこう)・・・足の内側の骨の内側、内くるぶしから指5本分上にあるツボ
肝機能調整、滋養、血流改善

 

 

 

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