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気管支喘息

●気管支喘息とは?

 

気管支喘息は、気道や気管支などに炎症が起き、空気の通り道が狭くなってしまい、空気の流れが制限されてしまう疾患です。

気道は、空気を吸い込んだ時に一緒に混ざっている様々な刺激(ホコリやダニなどのアレルギーやタバコの煙など)によって、過敏に反応します。

その発作として特徴的な喘鳴や呼吸困難、咳などが起きます。

 

1960年代では、子どもも大人も1%前後しかいなかったのですが、最近では、子どもで約6%と6倍、大人で約3%と3倍に増えています。

これらは現代における環境問題などが起因していると考えられています。シックハウス症候群など住宅建材や家屋構造の変化、PM2.5に象徴される排気ガスや工場排煙などの大気汚染、食品等に含まれる添加物の化学物質、長時間勤務による過労やストレスの増大などが喘息を発症させてしまう原因だといわれています。

 

 

●原因

 

・アレルゲンによるもの

ダニ、ハウスダスト、ペット、真菌、花粉、食物など

 

・アレルゲン以外によるもの

運動、タバコ、薬、過労やストレス、風邪などの感染症、大気汚染、天候や気温の変化、香水などの匂いなど

 

 

●年齢別の気管支喘息

 

20歳前から発症した患者が20%(小児発症喘息)

20~40歳の発症患者が30%

40歳を超えてからの喘息が50%(成人発症喘息)

 

小児発症喘息は主にアトピー型といわれています。他のアレルギー疾患を併発しており、多くは軽症だといわれています。

成人発症喘息は非アトピー型といわれており、ステロイド薬を常用し、重症化しやすくアスピリン喘息の患者が多いとのことです。

 

 

●症状

 

気管支喘息の症状は様々で、咳がでたり、痰がからんだり、息苦しさを感じたり、喘息特有の喘鳴などの症状があります。

 

症状が出やすいタイミング

・夜間から明け方にかけて

・季節の変わり目、寒暖差の激しい時期

・不安定な天候

・ストレスや疲労がたまっている時

・風邪を引いた時

・発作を起こす刺激と接触した時

 

 

●治療法

 

気管支喘息には、鍼灸治療が有効です。

自律神経、ホルモンバランスを整え、免疫力を上げます。

また鍼で気管支を拡張し、症状の改善を図ります。

 

 

●セルフケア

 

部屋を綺麗にしましょう。ダニ、ホコリ、カビなど発作の原因となるものはできるだけ取り除くこと。
風邪を引かないように体調管理をする。
タバコは止めましょう。

 

 

●おすすめのツボ

 

・人迎(じんげい)・・・のどの骨の外側で、指で軽く押さえたときに脈を感じるところ
気管支炎、咳止め、排膿

・天突(てんとつ)・・・鎖骨の間にあるくぼみ
気管支炎、咳止め、排膿、呼吸苦

 

 

・尺沢(しゃくたく)・・・尺沢はひじを曲げたときにできるしわの真ん中で、太い筋の外側
気管支炎、咳止め、排膿

 

 

 

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