慢性疲労症候群

慢性疲労症候群とは?


健康な生活を送っていた人が、日常生活に支障をきたすほどの著しい疲労感・倦怠感が生じ、持続する状態です。普通の疲れとは違い、休日にしっかりと休んでもなかなか回復しません。

原因は不明ですが、20-50歳の働き盛りに多く、男性よりも女性に多い傾向があります。

また、周囲への気遣いや期待に応えようとするなど、まじめな方や几帳面な方は身体的な疲れとは別に精神的な疲れが多い傾向にあります。





慢性疲労症候群の主な症状


・疲労感

・倦怠感

・筋肉痛

・筋力の低下

・不眠や寝つきが悪いなどの睡眠障害

・思考力、集中力の低下

・抑うつ症状

・日内変動を示す37°台の微熱


慢性疲労症候群は原因不明なので、病院ではコレといった治療法がありません。

症状を改善する生活習慣を心がけましょう。



慢性疲労症候群を改善するには?


◯良質な睡眠をよくとる

副交感神経が優位の睡眠を取るためにも、寝る直前までテレビやスマホの使用を控えましょう。

熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまいます。

38-40℃程度のお風呂に15分浸かりましょう。


☆お風呂に浸かっている間は浴室の電気を消し、アロマキャンドルなどの薄明かりで浸かるととてもリラックスできるのでオススメです。



◯栄養面を見直しましょう

・ビタミンB1→エネルギーの産生を手助けします

:豚肉、玄米、豆類など


・ビタミンC→コラーゲンの生成や鉄の吸収を助けます

:パプリカ、キウイ、菜の花など


・タンパク質→筋肉の素になります

:赤みのお肉、卵、大豆など


・カルシウム→イライラを抑え、気分の安定させます

:牛乳、ヨーグルト、チーズなど


☆お菓子の食べ過ぎはマグネシウムなどのミネラルを消耗してしまいます。

疲労が溜まると甘いものが欲しくなる気持ちはわかりますが、そんな時は素焼きのナッツを食べましょう!


☆食事量が多い、消化に負担がかかるものが多い場合、胃腸が休まらずに疲弊しているケースも考えられます。

最近ではファスティングが注目されています。食間を16時間以上あけるよう心がけるだけでも、お身体はスッキリするかもしれません。



◯オススメのツボ

湧泉(ゆうせん)

:体力や気力が湧き出し、内臓機能を高めて精神を安定させる効果があります。



百会(ひゃくえ)

:「百」→多種多様 「会」→交わる

多くの経絡が交わるツボです。頭頂部にあるので、自律神経を調節する働きがあります。



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