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寝違え

⚫︎寝違えとは?

 

寝違えとは、朝目覚めて体を起き上がろうとした際に頸部に痛みが走り、顔を動かせなくなってしまった状態を一般的にいいます。

 

 

⚫︎症状・原因

 

寝違えを起こすような、変な寝方をしてしまう理由は内臓の疲れです。

例えば、多量の飲酒をすると、肝臓が疲れます。肝臓は主に体の右側の筋肉と繋がっていて、肝臓が疲れる事により筋肉は縮んでしまいます。

筋肉が縮むと、右側の背骨と肩甲骨が引っ張り合います。

すると縮んだ筋肉に引っ張られた背中の骨が右の肩甲骨の方へ回転し、首は左に向いてしまいます。

起きている時は自分で正面を向こうと調整しますが、寝ている間は無意識に楽な方に顔を向ける時間が多くなります。

長時間動かさないために筋肉が張り、右に首を動かすと痛みが出てしまうのです。

左を向くと痛みが出るのは、主に胃の疲労、膵臓の疲労などがあります。

これらは食べ過ぎや環境の変化、ストレスをうまく解消できないことなどから起こります。

このようなことが原因となり、頸部の炎症系障害、神経障害が起こりやすくなります。

 

また、体の土台になっているのは腰、骨盤です。その上に背中、肩、首が乗っています。

骨盤に歪みがあると背中、肩、首の問題にも影響します。

首だけでなく、体全体を診ると、実は骨盤の歪みが原因になっていることも多いのです。

 

 

⚫︎治療法

 

炎症が起こっている場合はまず冷却し、炎症を抑える必要があります。

 

寝違えの原因が臓器の疲れからきている場合、臓器機能を回復させてあげましょう。

当サロンでは、どの臓器が疲労を起こしているか判別し鍼灸治療を行っていきます。

臓器の回復を促し、食生活のアドバイスもさせていただきます。

 

骨盤の歪みに対しては、なぜ骨盤が歪んでしまっているのかを検査し原因を追究します。

骨盤矯正をし、再発しない体を作っていきます。

 

 

⚫︎セルフケア

 

・まずは冷やす
寝違えを起こしているとき、首の筋は炎症を起こしています。炎症を起こしている時に有効なのが「アイシング」です

 

・安静にすること
首を固定して、なるべく動かさないようにする。つまり、「安静」にしておくということですね。軽度ならこれだけでも効果があります。

 

 

⚫︎おすすめのツボ

 

・落枕 (らくちん)・・・手をグーにしたときに出っ張る骨の間(人差し指と中指)。そこから指2本分下がったくぼみ。
寝違え、首の痛み、肩こり

 

 

・大椎 (だいつい)・・・首を前に曲げてできる最大の突起の下のくぼみ。
寝違え、免疫

 

 

・手三里 (てさんり)・・・肘を曲げたときにできる横じわの外側の端から手の方向に指三本分のところ。
寝違え、便秘、腕の痛み

 

 

 

 

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