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変形性膝関節症

⚫︎変形性膝関節症とは?

 

変形性膝関節症は膝関節の軟骨が傷つくことで、関節に炎症が起こり痛みが生じる症状です。

軟骨が傷むと動かしたときの衝撃が吸収できなくなり、非常に強い痛みを生じます。

日本では3000万人に発症しており、50歳代以上の男女、特に女性に多く、40歳代から徐々に増え始めます。

60歳代の女性の40%、70歳代の女性の約70%に発症します。

 

 

⚫︎原因

 

原因は様々で、長い期間ひざに負担がかかると膝の関節でクッション機能を果たしている軟骨に傷がつき、痛みが発症します。

 

・加齢

 

関節の中にあって軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢に伴い減少することで、軟骨が傷つきやすくなります。

 

・肥満

 

人が歩くときには、体重の約3.1倍の負荷が膝にかかります。

例えば、体重が60kgの人では約180kgの負担が膝にかかっていることになります。体重が重いほどひざに負担がかかりやすく、軟骨や半月板が傷つき発症しやすくなります。

 

・姿勢

 

猫背など歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩くときよりさらに膝への負担が大きくなり、発症しやすくなります。

日本人に多いO脚は膝の内側に体重がかかることが多くなり、内側の軟骨が傷つき痛みを発症することがあります。

 

・運動不足

 

運動不足で脚の筋肉が衰えてくると膝に大きな負担がかかってしまい、膝の関節でクッションの役割をしている軟骨が傷つき、膝を動かしたときの衝撃が吸収できにくくなって痛みを生じます。

 

 

⚫︎治療法

 

当サロンでは、膝の痛みがなぜ発症しているのかを検査で判別していきます。

姿勢、骨盤の歪み、O脚、X脚には骨盤矯正をし、膝にかかる負荷を軽減させます。

膝周囲の筋肉が硬くなってしまい、上手く動かせない場合は、鍼灸治療、マッサージを行い、正常な動きが出来るようにしていきます。

痛みが強くなる前に一度ご相談ください。

 

 

⚫︎セルフケア

 

炎症など腫れぼったい感じがなければ、運動をしましょう。
運動と言っても激しい運動ではなく軽いものから始めて関節への負担を避けましょう。運動で疲労を溜めすぎると筋力を最大限に活かせないので、適度に休息を入れてください。

プールで歩くことをおすすめします。
水の中なら関節への負担が少なく、痛みが出にくくなります。痛みが軽減した状態ならば、普段歩けない距離まで歩けるようになります。歩くことによって膝周囲の筋肉を鍛えることが出来ます。プールの水で体を冷やさないように終わった後はしっかり水を拭き取りましょう。

 

 

⚫︎おすすめのツボ

 

・伏兎 (ふくと)・・・膝の外側の皿から指6本分うえのところ
膝の痛み、ももの痛み、足の疲労

 

 


・陰陵泉 (いんりょうせん)・・・下からスネの内側を上にたどって指が止まるところ
内側の痛み、むくみ

 

 

 

・陽陵泉 (ようりょうせん)・・・膝下でやや外側にある骨のでっぱりに下にある
外側の痛み、筋肉疲労、腰痛

 

 


・太衝 (たいしょう)・・・足の親指と人差し指の間をたどった行き止まりのくぼみ
膝裏の痛み、内側の痛み、ストレス緩和

 

  

 

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