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動悸・息切れ

●動悸・息切れとは?

 

動悸とは、ドキドキと心臓の拍動を強く又は速く感じるこです。心臓の拍動を自覚した状態であり、心臓の拍動を異常に強く意識することをいいます。

似た言葉で心悸亢進がありますがこれは動悸とともに心臓の不安感や心臓の存在感を伴うもので,動悸よりも広い概念をもちます。動悸は、心臓の収縮力が増強しているときや、不整脈、頻脈、徐脈、血流異常、ホルモンなどの病気が原因で起こります。

しかし、動悸は必ずしも疾患があっておこるもではなく、個人差があり生活環境や日常生活が違うため、感受性が異なります。

 

息切れとは、歩行時や階段、坂道の昇降時などに呼吸が乱れ息をすることが難しく、苦しくなることです。主に肺や心臓の病気などが原因で起こります。

血液中の酸素の欠乏によって起こるものですが健康な人でも激しいスポーツやジョギング、登山などを行った時などには起こることがあります。

軽い運動で息切れを感じるようになったり、安静時でも息切れがする場合はなんらかの疾患の可能性があります。

 

 

●原因

 

・動悸

 

ストレス・疲労・食事・睡眠不足・不安・イライラ・などの影響のほか心臓の働きが低下していることが原因として考えられます。心臓の働きが低下すると全身に十分な血液(酸素)を送り出せなくなるため、心臓は拍動数を増やすことによって動悸がおこります。

心拍数の増加による場合、心拍数は正常でも拍動が強いためにおこる場合、心臓の刺激伝導障害である期外収縮や房室ブロックなどの不整脈による場合などがあります。とくに不整脈では、動悸が主な自覚症状となることがあります。

 

・息切れ

 

激しい運動や体を動かした場合の息切れの原因は、運動すると体はたくさんのエネルギーを必要とするので多くの酸素を取り入れようとします。そのため呼吸が激しくなり息切れを起こします

 

 

●症状

 

・動悸

 

心臓がドキドキと拍動する感じを自覚する、脈拍の乱れがみられます。普段は意識しない心臓の拍動を不快なものとして感じます。

心拍は、交感神経と副交感神経からなる自律神経によってコントロールされています。不安、緊張、ストレス、があるとき交感神経の働きが高まり、交感神経の働きが盛んになると、筋肉が緊張し、血圧や心拍があがり、呼吸は浅くなります。

逆に副交感神経の働きが盛んになると、体は緩み、血圧や心拍もさがり、リラックスした状態になります。

 

・息切れ

 

通常の呼吸ができず、呼吸時に不快感を感じます。

 

○心臓に原因がある場合
1.寝ているときに息が切れ、苦しくなる
2.手足が冷えやすい
3.体がむくむ。

 

○肺に原因がある場合
1.座ると息が楽になる
2.せきやたんが出る
3.息切れのときに、ゼーゼーという音が出る

 

 

●治療法

 

鍼灸治療やレディース鍼灸が有効です。

自律神経・ホルモンバランスの調整、血流改善を行い、症状の改善が期待できます。

 

 

 

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