カテゴリ

低血圧症

●低血圧症とは?

 

高血圧とは違い明確な診断基準がなく、血圧が正常値よりも大きく下回る事をいいます。低血圧の数値としては最高血圧が100~110mmHg以下、最低血圧が50~60mmHg以下の状態。

低血圧の人は、心臓から血液を送り出す力が弱いため、脳に血液が行き渡らなくなったり、全身に血液を送り出すことができないため、体全体が栄養不足となり、異常が表れます。

 

また、血流が悪くなることで血管内に老廃物が溜まり、血管が詰まってしまい脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

 

低血圧は若い女性に多いと思われがちですが、実際は男性にも少なくありません。全体的には女性が多いですが、中高年になると男女差はなくなります。また、高齢者の低血圧は失神や転倒する場合があるため注意が必要です。

 

 

●原因

 

低血圧には3つの型があり、本態性低血圧、起立性低血圧、症候性低血圧に分類されます。

 

本態性低血圧は、原因となる病気がないのに、常に血圧が低く、めまいや立ちくらみ、全身倦怠感などいくつもの症状があります。

 

起立性低血圧は、座っているときや横になっている時は正常なのですが、立ちあがったり、急に体を起したときに血圧が下がってしまい、めまいや立ちくらみなどが起こります。

 

症候性低血圧(二次性低血圧)は何らかの病気が原因で血圧が低くなっている場合をいいます。症候性低血圧(二次性低血圧)には食後性低血圧(食事性低血圧)があり食後に血圧が低下し、めまいや肩こり、頭重、全身の倦怠感などさまざまな症状が生じます。場合により失神することもあり、転倒、骨折の危険があるので注意が必要です。

 

食後性低血圧は、内臓の血管が拡張し、多くの血液が流入することで、脳の血液が減るため、低血圧症状が現れます。若年者より高齢者に多く、また高血圧の患者さんにも多いともいわれています。

 

 

●症状

 

めまい、立ちくらみ、不眠、頭痛やだるさ、疲労、肩こり、眼精疲労、寝起きが悪い、食欲不振、胃もたれ、吐き気、下痢や便秘、発汗、冷え、動悸、徐脈、耳鳴り、息切れ、悪寒、不安、シビレ感などがあります。

 

 

●治療法

 

鍼灸治療で自律神経系の調整、自然治癒力、血流改善と筋緊張緩和を行います。

 

 

 

 

 

Please reload

​ご予約 ▶︎ 03-6886-3251

目黒・不動前のBianca目黒鍼灸サロン

​美容鍼灸・不妊鍼灸・マッサージ

〒153-0064

東京都目黒区下目黒3-5-1​ 梶浦ビル3F

月〜土  10:00-20:00

日・祝  10:00-18:00​ *不定休

line-icon-change-ver-6-5-0_1017022716.pn

電話予約

月〜土  10:00-20:00

日・祝  10:00-18:00

WEB予約

いつでも​•どこでも

LINE予約

気軽にメッセージ

クレジットカード取り扱い

VISAカード
マスターカード

© 2016 by Bianca. All Rights Reserved.