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ぎっくり腰

 

⚫︎ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急性腰痛症と呼ばれるもので、急に腰部に激痛が発症する症状です。

ふとした瞬間や、急な動作、重い荷物を持とうとしたとき、体を回旋(捻った)ときなどにその場にうずくまらなければいけないほどの激痛が起こります。 
あまりにも強い痛みが急にやってくることから
欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれています。

 

 

⚫︎原因と症状


下記の症状を自覚している人や行動を行っている人は、ぎっくり腰になる可能性があります。


・冷え性で血行が悪い。
・身体が硬く、柔軟性が乏しい。
・柔らかいマットや枕を使用している。
・ヒールなどの高い靴を履いている。
・足を組む習慣がある。
・片足重心で立つ事が多い。
・眠るときは横を向いて眠る。
・デスクワークが多い。

 

これらは、血行不良や筋肉の硬直化、骨の歪みを引き起こす原因とされています。
この症状に多く該当すればするほど、ぎっくり腰になる可能性が高くなります。
自覚している人はいいのですが、原因となるものに自分の身体が当てはまっていると気付く人は少ないです。
気付かずそのまま生活を続けてしまい、腰に負荷を掛け続けた結果、少しの動作でぎっくり腰を発症させてしまいます。

 


⚫︎セルフケア


日頃から、ウォーキングやストレッチなど軽く運動をし、運動不足の解消、バランスのとれた食事を心がける。
入浴をし、血流改善をして疲労の蓄積を防ぐ。

 

 

⚫︎Biancaでの治療


今、ご自身の腰の状態がどうなっているか判断出来ないから何もしなくても良い事はありません。
お体がどうなっているのかを検査を用いて、腰に負担がかかっている原因を見つけます。
骨盤の歪みであれば骨盤矯正
内臓の疲労によるものであれば鍼灸治療
自律神経やホルモンバランスの崩れのものであればレディース鍼灸をお勧めします。
ご自身のお体を知る事でぎっくり腰を回避する事が出来ます。

 

 

⚫︎おすすめのツボ

 

・腰腿点 (ようたいてん)・・・一つ目は人差し指と中指の間を手首の方へ指をすべらせていき、手の甲の中央よりやや手首側付近で指がとまるところ。

二つ目は薬指と小指の間を手首の方へ指をすべらせていき、手の甲の中央よりやや手首側付近で指がとまるところ。
腰痛、ぎっくり腰

・後渓 (こうけい)・・・小指の外側、尺側陥凹部、手を握ってできる横紋の端に取る。
ぎっくり腰、膝痛、肘痛


・承筋 (しょうきん)・・・ふくらはぎの筋腹の最も太いところの真ん中にあるツボ
ぎっくり腰、ふくらはぎ、筋肉痛

 

 

 

#患者さまの声

 

 

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