快適な睡眠をおくるには


「毎日だるくて起きるのがつらい」、「寝ても疲れが取れている気がしない」、「なかなか寝付けない」という人いませんか?


もしかしたら、睡眠の質や長さが関係しているかもしれません。


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日本人の睡眠時間は欧米諸国に比べると短く、特に女性の方がその傾向が顕著に現れているというデータがあります。

また、厚生労働省のデータによると、現在、日本人の5人に1人は睡眠時に何らかの障害を抱えているとされています。


毎日の睡眠チェック!

1寝る前にはスマホやパソコンをチェックする

2寝る時間は毎日決まっていない

3ちゃんと眠れている気がしない

4寝付くのに30分以上かかることがある

5夜間に何度も目が覚めることがある

6小さな物音や光でもすぐ目がさめてしまう

7起きた時に「よく眠れた」と思うことが少ない

8自分が思っていた時間よりも早く目が覚めてしまい、その後眠れなくなることがよくある

9朝、気分が晴れずイライラすることがある

10昼間にウトウトすることがよくある



チェックはいくつあてはまりましたか?


チェックの数が0〜2のあなたは

熟睡度80%

このままの睡眠をキープできるように規則正しい生活を送るようにしましょう!


チェックの数が3〜5のあなたは

熟睡度70%

少し眠りの質が悪いようです。ちょっとした工夫で熟睡度はアップします!


チェックの数が6〜8のあなたは

熟睡度40%

自分では眠れているつもりでも実は眠れていない、または眠れていないことを不満に感じている「隠れ不眠」の可能性があります。


チェックの数が9〜10のあなたは

熟睡度20%

あまり眠れていないようです。

「寝なければならない」という思い込みがプレッシャーになってしまい、かえって眠れなくなってしまうこともあります。



より睡眠の質を高めていくには?


安眠のための空気環境

睡眠に適した温度は夏なら25度前後、冬なら22度前後、湿度は50%〜60%が理想的です。光を浴びてしまうと脳が活性化され体内時計にも影響してしまいます。そのため遮光カーテンなどを利用して光を遮断する必要があります。


運動

ほどよい肉体的疲労は心地よい眠りを生み出してくれます。

眠る前の激しい運動は、刺激になってしまい睡眠を妨げてしまうので逆効果です。軽く汗ばみ負担にならない程度の有酸素運動を長時間継続することが効果的です。


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寝る前のリラックスタイムを

睡眠前に副交感神経を活発にさせることが良い睡眠のコツです。ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスして心身の緊張をほぐします。

しかし、眠る前にスマートフォンなどの光の刺激が強いものをみることはさけましょう。


時間にこだわらない

睡眠時間には個人差があります。

「〇〇時間眠りたい!」と目標を立てないでください。目標を立ててしまうことでかえってストレスになってしまうこともあります。

日中に眠気がある場合は30分以内の昼寝をとると効果的です。




睡眠は健康だけでなく美容にも関係してきます!

質を高めてよりよい体づくりをしていきましょう!


目黒・不動前のBianca目黒鍼灸サロン

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