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不妊鍼灸

このようなお悩みはありませんか?

 2010年に実施された「第14回出生動向基本調査」によると、「検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)」と答えた夫婦が、全体の6組に1組という結果に。

​多くのカップルが、妊娠・出産に関して何らかの不安を抱えているのです。

​不妊鍼灸の効果
 

​ホルモンバランスの調整

不妊に限らず、生理痛や生理不順、PMSなどの女性のあらゆる不調の原因は、ホルモンバランスの乱れが原因といわれています。生活習慣やストレスなどにより自律神経バランスが崩れると、ホルモンバランスも崩れてしまいます。

鍼灸治療には自律神経を調整するはたらきがあります。自律神経のバランスを整えることで、妊娠にかかわるホルモンの分泌を正常に戻していきます。

血流の改善

冷え性や肩こりがあったり、生理痛の強い方は、全身の血流が停滞してしまっています。お仕事での座りっぱなしや運動不足で血流が悪くなると、子宮や卵巣に届く血流量も少なくなってしまいます。赤ちゃんが居心地の良い子宮内膜をつくるには、たくさんの血流が必要。骨盤内で滞っている血流を改善するために、鍼灸が有効なのです。

​心身の不調の改善

日常生活での不安やストレスを抱えていたり胃腸の働きが弱くなっていると、栄養が不足し子宮や卵巣の機能低下にもつながってしまいます。鍼灸治療で心の不調や胃腸の働きを改善させることで、十分な栄養を吸収することができ、質の良い卵子がつくられます。

​妊娠しやすい体をつくるために、全身のバランスを整えることが大切です。

女性ホルモンのこと
 

 エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)。このふたつの女性ホルモンが分泌されるのが、卵巣です。

 脳の視床下部というところが「ホルモンを出して!」とその下にある下垂体というところに命令を出します。

すると下垂体は、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)という性腺刺激ホルモンを分泌します。このふたつが卵巣に働いて、エストロゲンとプロゲステロンを分泌させているのです。

 女性の身体は、エストロゲンとプロゲステロンの働きによってコントラールされています。これら2つのホルモンは、一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変えながら、女性の身体と心に作用しています。

▶︎エストロゲン

女性らしさ・若々しさを作るホルモン。子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くします。

生理の終わり頃から排卵前にかけて分泌量が多くなり、身体も心も比較的安定し、体調が良い状態が続きます。

▶︎プロゲステロン

妊娠を助けるホルモンで、受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態に整え、妊娠後は妊娠を継続させる働きをします。排卵後から次の生理前にかけて分泌され、腹痛や頭痛、むくみ、情緒不安定などのPMS症状が現れることもあります。

妊娠しやすい身体をつくる
 

 まず知っておいてほしいのが、「不妊は病気ではない」ということ。便秘や冷え症と同じ、身体に出てくる症状のことであり、「今の身体の状態」であるとわたしたちは考えます。

不妊の原因となる症状は、普段の生活やストレスなどによって身体全体のバランスが崩れてしまうことで起こりやすいです。食生活や睡眠など生活習慣の乱れは、自律神経・ホルモンバランスの乱れを引き起こします。全体のバランスが崩れてしまうことによって、妊娠しづらい状態になってしまっているということです。

 

 それなら、身体を「妊娠しやすい状態」にもっていけばよいのです。​身体全体のバランスを整えるのは、鍼灸の得意分野。

 Biancaの不妊鍼灸は、ホルモンバランスを乱してしまっている原因を見つけ出し、それをひとつひとつ取り除いていく治療です。症状だけに着目するのではなく、お身体を総合的にみていくことを大切にしています。

血流アップやホルモンバランスを整える施術で、お身体を妊娠しやすい状態に近づけます。患者さま自身の体質や生理周期、不妊治療のスケジュールに合わせて進めていきます。

目黒・不動前のBianca目黒鍼灸サロン

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