Fatility method  - 産後ケア - 

名里裟羅 (なざと さら)

マタニティケア鍼灸師

​レディース予防医学指導士

​ご出産おめでとうございます!

そして、お疲れ様でした。

出産は文字通り「命をかけて行う」ものです。

出産後、赤ちゃんのお世話はすぐに始まりますが、旦那さまと協力して2人で子育てを行って下さいね!

無理は禁物です!!

産後の骨盤矯正

産後のケアとしてすぐに思いつくのが骨盤矯正。

こちらは出産1ヶ月後から開始します。

それまではホルモンの影響でまだ骨盤が緩んでいるため、骨盤ベルトで支えてあげてください。

乳汁分泌不全、乳腺炎

母乳がうまく出なくなっている乳汁分泌不全。

母乳は血液から作られているため、血行をよくすることが大切です。

他にもホルモンや生活習慣の乱れが母乳が出にくくなってしまう原因です。

乳腺が炎症を起こしてしまっている乳腺炎。

母乳が詰まって炎症を起こしている「鬱滞性乳腺炎」と、細菌感染で起こる「化膿性乳腺炎」があります。

化膿性乳腺炎は一度授乳をやめて治療しなければいけません。

鍼灸でのサポートは血流を良くして細菌と戦う血球を送ってあげることです。

鬱滞性乳腺炎は欠陥が詰まっている状態です。

母乳をつくる動脈は肩甲骨まわりにある、腋窩動脈、鎖骨下動脈、肋間動脈です。

ストレスや生活習慣の乱れは血管を収縮させてしまうので、自分にあったストレス発散方法をみつけましょう!

マタニティ ブルー

産後、ホルモンの影響で気分が落ち込んでいたり、赤ちゃんが可愛く見えないことがあります。

2~3週間ほど続くと言われていますが、なかなかよくならずに産後うつに移行してしまうこともあります。

産後うつになってしまう方は、ストレスや不安が強い人が多く、それを取り除くことが必要です。

子育てを完璧に、1人でやろうとせず、たまには手抜きをすることもストレスを溜めないようにする対策です。

産後の抜け毛

出産後、抜け毛の数がとても増えます。

これは妊娠中に本来抜けるべきだった髪の毛がホルモンの影響で抜けなかっただけなので、ご安心下さい。

頭皮ケアをすることで、そのお手伝いをすることが可能です。

腱鞘炎

妊娠中、出産後、更年期などホルモンバランスが影響して腱鞘炎になることがあります。

この時期はエストロゲンというホルモンの分泌が減り、筋肉や骨などえ影響が出ます。

腱も同じく影響を受けてしまうので、痛みが出やすくなっています。

ホルモンが関係していると言っても、筋肉を使い過ぎているため痛みが出ています。

痛みを出さないようにするためには、休めるのが一番ではありますが家事や育児でどうしても使ってしまいます。

​手首を動かすには腕と手の筋肉を使うため、その筋肉を緩めていきます。

平日/土 10:00-19:30

​日/祝日 10:00-18:00

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